また来年!




12日の土曜日、磐梯の方に行ってきました。
磐梯吾妻スカイラインが15日で冬期通行止めになるので走り納めに。

ただ、お目当ては西吾妻スカイバレーなんだよね。
ここが一番良い。
九十九折りの山道で、グイグイ高度を上げていくこの道は、
稚内の宗谷丘陵の次に好きなワインディングロードです。

てっぺんの白布峠でBMW R1200GS乗りのザンギさんとビックオフについて語り合ったりしていました。

・・・にしても、気持ちいいペースで走っていたからこの動画はうpできないなぁw

やっぱりテネレは中回転が心地良いねぇ。
ドコドコドコドコッ!!ていうのがスゴイ爽快。

そういえば、カメラも




これまたすっかり忘れていましたが、
カメラをNikon D80からD7000に買い換えていました。

今年の正月、いつものように北海道に帰っていたわけですが、
夜しんしんと降る雪と自宅を撮ろうと思い、シャッターを切ったら
点々と画素欠けのようなものが・・・
それなりに使ったし、新しい素子の実力も試してみたかったので
D7000に買い換えとなりました。

けど、これがまた難しい・・・
D80だとまぁまともに撮れていたものが撮れない。
色も違う・・自分の撮影スキルに愕然としました。

最近やっと慣れてきたのでいくつかピックアップ。
やっぱり新しい素子はスゴイねぇダイナミックレンジが広い。

バイク乗り換えました



もう2ヶ月前のことですが、
バイクをHONDA CB1300 SUPER BOL D'ORから、
YAMAHA XT1200Z Super Tenereに乗り換えました。

理由は、「もっといろんなところを走ってみたい」から。

Super Tenereは「ビックオフ」というジャンルにくくられます。
ビックオフとは、その名の通り排気量があり、オンオフ道を選ばないオールラウンダーなバイクのことを指します。

このクラスにはBMWのGSシリーズや、
TRIUMPHのTiger 800 XCなどがありますが、
なぜもっとも重いSuper Tenereを選択したかというと・・・

1.安心の日本製
2.国内メーカーであることのサポート拠点の数と工賃の安さ
3.最初からパニア(箱)がついていた(First Editionのみ)
4.100㎞巡航時のエンジン回転数(3200rpm)
5.重さはCBと変わらない

などが挙げられます。

既に4000㎞走りましたが、想像以上に高速巡航が楽に感じました。
100㎞が80㎞に感じるほど。
また、シルバーウィークに北海道に帰った時には、
道北スーパー林道(美深歌登スーパー林道)を走破することができました。

砂利道初心者の私でもある程度走らせることができる
Super Tenereはとても懐の深いバイクだと感じました。

CB1300は、私にバイクの楽しさ・厳しさを教えてくれました。
左右に2回ずつ倒しましたが、傷つくだけで特にトラブルらしいトラブルもなく
安心して共に走ることができました。

CB1300には心から感謝を、Super Tenereには心から期待を。

円高の波に乗る

円高ヤバイと産業・経済界では騒がれていますが、個人的には今がチャンス。
隙あらばと個人輸入しています。

特に最近買い換えたバイクのパーツや、アウトドアグッツ等は
海外の方が魅力的なアイテムが多いのです。

最近購入したのは以下の通り。

1.バイク用パーツ(トップケース、ウィンドスクリーン等)
2.KLYMIT Inertia XL** Sleeping Pad Compact(寝袋の下に敷くマット)
3.NEMO MORPHO 1P Tent(珍しい空気の骨組みのテント)
4.モトクロスブーツGaerne G-REACT
  →サイズが合わず2chの売り買いスレで譲りました
5.オフロード用ゴーグルThor ALLY Off-Road Goggle
6.オフロード用グローブThor S9 IMPACT Off-Road Gloves
7.トライアルブーツGaerne BALANCE PRO-TECH
等々・・・

しかし、個人輸入だと送料と時間がかかるのがネックだなぁ。
KLYMITのマットなんかまだスペインにいるし・・・
待ちきれなくて夕張からNorrsken買っちゃったぞ・・・